第3回文化財の多言語解説等による国際発信力強化の方策に関する有識者会議の開催について

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平成29年4月14日

「明日の日本を支える観光ビジョン」において掲げられた「文化財の観光資源としての開花」を実現する上で,外国人の方に日本の文化への興味を抱いていただくとともに,訪日外国人観光客に日本の文化財の魅力を十分に感じていただくため,文化財の国際発信力を強化することが重要です。このため,文化庁としては標記有識者会議を設置し,国際発信力強化の方策について必要な取組を検討することとしました。第3回会議では外部有識者からのヒアリングを行う予定となっております。

1.第3回会議の日時・場所

平成29年4月19日(水)10:00~12:00

場所 金融庁9階共用会議室1(903)(中央合同庁舎7号館(西館))

2.趣旨・委員について

「別紙1 有識者会議の趣旨等」を御参照ください。

3.議題

  • (1)優良事例のヒアリング(予定)
    • ・小西美術工藝社
    • ・公益財団法人東京都歴史文化財団
    • ・金沢市文化スポーツ局文化財保護課
  • (2)質疑応答・意見交換

4.その他

傍聴を希望される方は4月17日(月)までに,電子メール(denbun@mext.go.jp宛て)にて,以下の事項を御記入の上お申し込みください。

なお,席に限りがありますので,傍聴を希望される方が多数の場合には,傍聴を制限させていただく場合があります。あらかじめ御了承ください。

(1)氏名(2)所属(3)連絡先(電話番号,メールアドレス)(4)撮影,録画又は録音希望の有無

<担当>

文化庁 文化財部 伝統文化課

菅野,大村

電話:03-5253-4111(内線2864)

FAX:03-6734-3820

別紙

文化財の多言語解説等による国際発信力強化の方策に関する有識者会議の設置について

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